日商簿記検定一級の合格体験記

私は40代前半のサラリーマンです。

家族は妻と子供二人の四人家族です。私の仕事の内容は経理です。

学生時代にそれなりに勉強はしていたのですが、形にしようと日商簿記検定の一級に挑戦することにしました。

ただし、日商簿記検定の一級は、それなりに範囲が広いため、独学は難しいとのクチコミが多かったので通信教育を考えましたが、費用がかなりかかることが分かりました。

私達の子供がまだ小さいこともあり、家庭での働き手は私一人であり、なかなか私の教育費を捻出することが難しく、結局は市販の書籍で独学で勉強することにしました。

独学で難しく感じたのは、やはりどれも同じトーンで記載されているので、重要度の把握に困ることでした。

そこで、私は過去問をまずは見て、何が出題されているのか、把握することから始めました。あとは、頻出されている項目を中心にひたすら繰り返し勉強しました。

結果、2回目の受験で見事に合格できました。

資格を取ったことにより、会社からは一時金で四万円の支給がありましたが、何より周りの方から一目置かれるようになったのが資格を取った効果としては大きかったです。

二級ですと、経理を行う上で必須ですが、一級をとると差別化の効果は大きかったです。